こんにちは、志望動機マン(仮)です!
今回は野村総合研究所についてまとめてみましたのでご覧ください。:)
目次
野村総合研究所(NRI)_特徴

野村総合研究所(NRI)は経営コンサルティングとITソリューションを主にサービス提供の柱としている日系企業です。
金融業界に強みを持っており、特に金融機関向けのシステム導入支援や戦略コンサルティングが得意です。
野村グループにルーツを持つため、金融分野での深い知識と実績が強みとなっています。
金融業界に強みを持っており、特に金融機関向けのシステム導入支援や戦略コンサルティングが得意です。
野村グループにルーツを持つため、金融分野での深い知識と実績が強みとなっています。
ざっくりと特徴は以下です。
特徴
▶️ 平均年収
2024年3月期の有価証券報告書では1,271万円(初任給年収:500万円程)
▶️ 事業領域
【コンサルティング】経営戦略、事業改革、業務プロセス改革、DX戦略、ガバナンス・組織改革などの上流コンサルティング。政策・社会課題分析や未来予測(シンクタンク機能)も含む総合的な提言を行う。
【金融向けITソリューション】証券・銀行・保険・資産運用向けの基幹システム開発、業務プラットフォーム、トレーディング・決済・リスク管理システム、BPOまでワンストップで提供。金融分野の経験・ノウハウが濃い点が特徴。
【産業向けITソリューション】製造、流通、通信、公共など業界別の業務システム、SCM、ERP連携、IoT/デジタル化支援などを提供。業界特化型のデジタル化支援が中心。
【ITプラットフォーム・インフラ/セキュリティ】クラウド移行、運用・監視、セキュリティ対策、マネージドサービス、ビジネスプラットフォームの構築・運用を提供。セキュリティと運用まで含めた設計→構築→運用の一貫サービスが強み。
【デジタルサービス/データサイエンス】データ基盤構築、AI導入支援、顧客体験改善、アナリティクスを用いた業務改革など、データを起点としたサービスを推進。コンサル能力と技術実装を組み合わせる点が特徴。
【公共・社会領域】政策立案支援、地域創生、公共インフラ設計、行政DXなど、官公庁・自治体向けの調査・コンサル・システム導入実績が豊富。
【研究・知見提供】マクロ経済や産業動向の分析、白書・リサーチの公表、未来シナリオ作成など研究活動を通じて市場・政策に影響を与える役割を担う。
▶️ グローバル
中期経営計画で大幅な拡大を計画。海外駐在や海外でのMBA取得サポートあり。ニューヨーク、ロンドン、上海、シンガポールなど世界各地に拠点があり、これらの拠点で勤務する機会や協力してプロジェクトを推進している。海外プロジェクトへの参加や海外拠点への異動を希望する社員は、社内公募制度を利用することが可能。
▶️ その他特徴
若手のうちからコンサルタント、プロジェクトリーダーを任される。官民双方に強いパイプを持っている。堅実な仕事ぶりを重視する文化で、着実な成果を積み重ねていくことを大切にしている。
NRIは比較的小規模なプロジェクトチームで動くため、上司との距離が近く、また知識共有の文化やチームワークを重視する文化のため個々の成長に繋がりやすいという雰囲気があるようです。
企業としての安定性や信頼性が高いため、長期的なキャリア形成を築きたい方に向いていると思います。
企業としての安定性や信頼性が高いため、長期的なキャリア形成を築きたい方に向いていると思います。
野村総合研究所(NRI)_志望動機作成のポイント

私がコンサル転職時に実際に行っていたパターンです。
どの企業にもこのポイントを大切にして選考に望んでいます。
ポイント
① 自分のやりたいことを明確にする(経歴から裏付ける)
② 自分のやりたいことがNRIでできる理由を社風や事業内容をもとに考える
③ 自分のやりたいことがその職種・部署でできる理由を論理づける
④ 上記②、③のポイントを客観的に裏付けるため、調べまくる
NRIの魅力や特徴は具体的な事例やインタビュー記事を読んで、自分の志望動機作成に繋げることが良いと思います。
以下、私が参考にしていた記事ですので、参考にしてみてください。
野村総合研究所(NRI)_面接情報
野村総合研究所の面接は一般的に以下フローで進みますので参考にしてみてください。
中途選考回数・内容
| ステップ | 実施者・特徴 | 面接/選考で確認される内容 |
|---|---|---|
| ① 応募・書類選考 | 採用担当 | 履歴書・職務経歴書を元に、経験内容・役割・応募ポジションとの親和性をチェック。なぜNRIか、どの領域で貢献できるかが問われる。 |
| ② オンライン適性検査/Webテスト(職種により) | 採用担当 | 論理読解・数的処理・性格検査などのWebテストを実施。役割によっては論述試験・資料作成課題あり。 |
| ③ 第1面接 | 人事+配属予定部門マネージャー/現場担当 | 自己紹介・これまでの実績・転職理由・応募部門で何をしたいか。論理的思考力・構造化・専門領域知識も含めて確認。 |
| ④ 第2面接(/第3面接) | 部門責任者/シニアマネージャー/エキスパートクラス | 専門性・プロジェクト運営経験・業界知見・リーダーシップを深掘り。ケース面接・資料提示・ディスカッション型の質問あり。 |
| ⑤ 最終面接/役員面談 | 役員・経営層/人事部長 | 企業戦略・ビジョン・応募者の中長期キャリア・文化適合性・社会インパクト志向を確認。 |
| ⑥ 内定・条件提示・入社調整 | 人事部/採用責任者 | オファー条件提示(役職・待遇・配属・勤務地)・契約手続き・入社時期調整。 |
📊 補足情報:
・選考回数は職種・部門により変動しますが、一般的に**2〜4回程度**となるケースが多い。
・ポジションによっては、資料作成・ケース課題・ディスカッション形式の面接が必須となるため、事前準備が不可欠です。
野村総合研究所(NRI)_志望動機例

<style=”font-size: 16px;”>私はコンサル業界において、以下の点を念頭に置きながら志望動機を考えています。
NRIでもコンサル職希望の場合は他コンサル業界と同じように考えています。
ポイント
・なぜコンサル業界を志望したのか
・なぜその中でNRIなのか
・なぜその中でNRIなのか
志望動機例
上記を客観的に補足するために、ホームページなどの社員の声や、ニュースリリースを調査するとより納得感が出るかと思います。
自信のある志望動機を完成させよう!

ご覧いただきありがとうございました!
志望動機にはその会社でやりたいことなども書くことがあると思いますので、
面接における大切な軸になると思います。
自信のある志望動機を完成させて、面接を突破していきましょう!
他にも色々受けたので、またご共有していきます!
書いてほしい企業あったらコメントなどいただけると嬉しいです:)



