クニエへの転職で使える志望動機の例文
総合・ITコンサルへの転職を検討している方の中で、
「実行支援まで関われる日系コンサル」として注目されているのが
クニエ(QUNIE)/フォーティエンスコンサルティングです。
本記事では、
-
クニエの会社概要・特徴
-
年収レンジ・キャリアパス
-
志望動機の作り方と具体例
-
中途面接の選考フロー・質問傾向
を 転職者目線で網羅的に解説します。
「なぜクニエなのか?」を言語化したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
2025年10月1日付で「株式会社クニエ」から 「フォーティエンスコンサルティング株式会社」 に社名変更しています。
クニエ(QUNIE)とは?会社概要と特徴
主に戦略コンサルティングやDXに強みを持つ日本のコンサルティングファームです。
特に業務改善やIT戦略に関して実行支援を得意としており、クライアントのビジネスの成長に貢献するためのソリューションを提供しています。
ざっくりと特徴は以下です。
特徴
・経営/事業戦略立案
・業務改革・オペレーション改善
・サプライチェーン/ロジスティクス最適化
・DX/データ利活用
・マーケティング/顧客体験改善
・ファイナンシャルマネジメント/事業再編支援
・公共・地方創生/社会インフラ支援
クニエの基本的な立ち位置
-
外資戦略(McK・BCG)ほどの純戦略特化ではない
-
SIerほど実装寄りでもない
-
「戦略 × 業務改革 × DX実行支援」の中間領域が強み
このポジションが、
「現場に入り込み、成果が出るところまで関わりたい」
という転職者から高く評価されています。
クニエ転職の志望動機|作成の考え方
志望動機で必ず見られるポイント
-
なぜコンサル業界なのか
-
なぜクニエなのか
-
なぜその職種・領域なのか
特に③まで言及できるかが、合否を分けます。
志望動機作成のフレーム
① 自分のキャリア軸を言語化
-
業務改善に関わりたい
-
IT×ビジネスの橋渡しをしたい
-
現場で成果を出したい
② それが「クニエである理由」を結びつける
-
実行支援まで関われる
-
NTTデータの技術基盤
-
日系企業向け案件が多い
③ 競合との比較を入れる
-
アクセンチュア:グローバル×大規模
-
NRI:金融・IT寄り
-
クニエ:業務×IT×伴走型
転職エージェントを有効活用して競合比較を行いましょう。
過去の転職者たちの情報が詰め込まれているため、選考のポイントや資料を共有いただき助かりました。
▶️
競合情報や選考情報についてはこちら
ITコンサル特化型なら以下がおすすめです。

![]()
▶️20代・30代のITコンサル転職の相談
クニエ(QUNIE)中途面接|選考フローと対策
中途選考回数・内容
| ステップ | 実施者・特徴 | 面接/選考で確認される内容 |
|---|---|---|
| ① 応募・書類選考 | 採用担当 | 職務経歴書・履歴書をもとに、業界知識、コンサルタントとしての基礎ポテンシャル、応募職種との整合性を確認。業務改革やDX推進経験が重視される。 |
| ② 適性検査/Webテスト(職種による) | 採用担当 | 論理・数的処理能力、言語理解、性格特性などを確認するWebテスト。応募ポジションによっては英語力チェックや専門知識テストが行われる場合もある。 |
| ③ 第1面接 | 人事+配属予定部門のマネージャー/シニアコンサルタント | これまでの業務内容・実績・転職理由を深掘りし、コンサルティング業務への理解度と適性を確認。チームワークやカルチャーフィットも重視される。 |
| ④ 第2面接 | 部門責任者/シニアマネージャー/パートナー候補 | プロジェクトマネジメント経験や課題解決能力を中心に、より専門的な質問やケース面接が行われる。業界理解、リーダーシップ、論理的思考を評価。 |
| ⑤ 最終面接/役員面談 | 役員・経営層 | 会社の理念や価値観への共感、入社後の貢献可能性、将来的なキャリア志向を確認。文化的フィット、主体性、長期的な視点での活躍意欲を重視。 |
| ⑥ 内定・条件提示・入社調整 | 人事部/採用責任者 | オファー条件(役職・報酬・配属・勤務地)提示、入社日調整、退職サポート。ポジションによっては個別のキャリアプラン説明が実施される。 |
📊 補足情報:
・選考回数は職種やポジションにより異なるが、一般的に2〜3回(適性検査含む)。
・ケース面接が実施されるポジションでは、仮説構築力・構造的思考・課題定義力が重視される。
・デジタル/新規事業開発などの職種では、専門技術や戦略提案力を確認する課題型選考が行われる場合もある。
クニエ/フォーティエンスは「業界専門性 × コンサルティング力」を重視するため、過去の経験を業界別(製造・流通・公共など)に整理しておくことが重要です。面接では「論理的思考」と同じくらい「現場実行力」「顧客に伴走する姿勢」も評価対象になりますので準備していきましょう。ケース面接の出題傾向は外資系よりも「実務寄り」で、過去の業務経験に基づく課題解決の再現を求められることが多いです。
面接でどのような質問があったかなど生の声を以下で確認可能です。

過去の選考者の体験談を確認するならこちら
職種別|クニエ(QUNIE)志望動機の例文
志望動機例
上記を客観的に補足するために、ホームページなどの社員の声や、ニュースリリースを調査するとより納得感が出るかと思います。
まとめ|クニエはこんな人に向いている
-
戦略だけでなく「実行」に関わりたい
-
日系企業の変革支援に携わりたい
-
IT×業務の両軸で成長したい
-
外資ほどの競争環境は求めていない
クニエは
「地に足のついたコンサルキャリア」を築きたい人に最適なファームです。
志望動機を磨き、万全の準備で選考に臨みましょう。
志望動機の内容は第三者視点でないと気づきにくい です。
この志望動機でいけるか、一度プロの意見を聞いてみましょう。
▶️ 志望動機をプロの視点で添削してもらう
志望動機の添削をプロに相談
他にも色々受けたので、またご共有していきます!
書いてほしい企業あったらコメントなどいただけると嬉しいです:)


