PwCコンサルティングへの転職で使える志望動機の例文
今回はPwCコンサルティングについてまとめてみました :)
早速ですが、こんな悩みはありませんか?
・現職では評価や昇給スピードに限界を感じている
・コンサルタントとして成長したいが、外資特有の過度な激務が不安
・Big4コンサルの実際の働き方やキャリアパスが分かりにくい
PwCコンサルティングは
✔ 事業会社やSIer出身など、コンサル未経験からでも体系的に育成され、年収・市場価値を高めたい人
✔ 戦略〜業務改革、DX、テクノロジーまで幅広い案件に携わりつつ、Big4の中でも比較的柔軟な働き方を重視した環境でキャリアを築きたい人
に向いているコンサルティングファームです。
PwCコンサルとは?会社概要と特徴
PwC(PricewaterhouseCoopers)の一部門で、企業や組織の経営戦略や業務改善、デジタル化、リスク管理などに関するコンサルティングサービスを提供しています。PwCのグローバルネットワークと専門的な知識を活かし、クライアントに対して幅広い分野で価値ある支援を行っています。
ざっくりと特徴は以下です。
特徴
世界150カ国以上に展開するグループ会社などを通じた包括的ソリューションの提供や、社員が国際的な経験を積める環境を提供している。国際的な案件や現地法人・海外拠点での勤務を経験できる機会がある。
Big4と比較すると、金融業界や製造業、ヘルスケアなどで特に専門性を持っているようで、DX領域ではクライアントがDXを進める段階での実行支援での分野に強みを持っています。
また150カ国以上に拠点を持ち、グローバルネットワークが最も強固です。グローバル全体でのナレッジ共有、人材交流、ベストプラクティスの共有がスムーズに行われ、グローバル規模でのプロジェクトを推進する力があります。
最近、Big4は同じような特徴を持っているため、それぞれの比較が難しくなってきています。
私の選考では他社との比較に関しては聞かれませんでしたが、ざっくりとは理解しておいた方が良いと思います。
👉 BIG4の特徴比較はこちら
PwCコンサルの求人情報・募集職種と年収目安
現在募集中のPwCコンサルの一般的な求人情報をまとめました。
募集職種・年収は変動するため、最新情報は必ず公式求人または転職エージェントでご確認ください。
| 職種 | 年収目安(参考) | 募集要項(概要) |
|---|---|---|
| ビジネスコンサルタント (戦略/業務改革) |
550〜1,200万円前後 | ・全社/事業戦略立案、業務改革(BPR)、組織改革支援 ・経営課題の整理、施策立案、実行支援までを一貫して担当 ・事業会社、SIer、コンサル出身者を幅広く採用 |
| DX・ITコンサルタント (デジタル/テクノロジー) |
550〜1,300万円前後 | ・DX構想策定、ITグランドデザイン、システム刷新支援 ・ERP(SAP等)、クラウド、データ活用、アジャイル導入支援 ・IT企画、PM/PMO、SE経験者の転職実績が多い |
| データ/AIコンサルタント | 600〜1,400万円前後 | ・データ活用戦略、AI導入、分析基盤構築のコンサルティング ・ビジネスとテクノロジーをつなぐ課題解決を担当 ・Python、SQL、BI、統計・分析経験が評価されやすい |
| リスク・ガバナンスコンサルタント | 550〜1,100万円前後 | ・内部統制、ガバナンス、リスクマネジメント支援 ・サイバーセキュリティ、規制対応、内部監査高度化 ・金融・製造・公共など業界知見を活かした案件が中心 |
| コーポレート職 (経営企画・人事・経理・IT企画 等) |
450〜900万円前後 | ・PwC Japanグループの本社・管理部門業務を担当 ・人材戦略、ファイナンス、IT基盤企画・運用など ・プロフェッショナルファームでの実務経験が活かせる |
※年収目安・募集要項は公式サイトの中途採用募集要項をもとにした代表的な例です。
実際の募集内容・条件は求人や時期により異なるため、最新情報は公式サイトまたは転職エージェントでご確認ください。
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PwCコンサル転職の面接フローとよく聞かれる質問
PWCコンサル中途採用面接の流れと内容例
| 面接ステップ | 内容・目的 |
|---|---|
| 1. 書面選考(エントリーシート・履歴書) | 応募書類による基本適性、経験、志望動機の確認 |
| 2. 一次面接(採用担当・リクルーターとの面談) | ・自己紹介、キャリアの振り返り ・志望動機、企業理解 ・基礎的な志望理由や業界知識の確認 |
| 3. 二次面接(部署責任者・プロジェクトリーダー) | ・実務経験の詳細 ・課題解決の思考力や論理性の確認 ・ケーススタディ(例:ビジネスケース解説やシミュレーション) ・志望動機の深掘り |
| 4. 最終面接(エグゼクティブ面接・役員面談) | ・リーダーシップ、価値観の確認 ・企業理念や文化への適性 ・長期的なビジョンや意欲の確認 |
・「前職ではどんな業務をしていましたか?」
・「どのように当社のミッションや文化に貢献できると考えていますか?」
・「これまでに行ったコンサルティングプロジェクトについて教えてください。」
・「コンサルタントとして最も重要だと思うスキルは何ですか?」
・「これまでに直面した困難な問題をどのように解決しましたか?」
・「チーム内で意見が対立した場合、どのように解決しますか?」
・「PwCで何を実現したいと考えていますか?」
・「PwCで5年後、10年後にどのようなキャリアを築いていると思いますか?」
コンサル業界への理解を確認される場面が多いようです。
質問への回答ではしっかり調べて、コンサル業界への知見を含ませても良いかと思います。
特に未経験者はなぜコンサルなのかを意見や考えを持っていきましょう。
PwCコンサルでは一般的なケース面接が採用されるようです。
しかし回答後の深堀の質問が多いため、なぜそのような回答に至ったか論理的に会話していきましょう。
職種別|PwCコンサル志望動機の例文
志望動機例
なぜこのPwCなのかに対しては、(1)PwCの強みに対して自分が合致していることを主張するか、(2)PwCでこれがしたいからと主張するパターンの2つあるかと思います。
また現職で何をしてきたかをメインに深ぼられると思いますので、定量的に論理的に話すことを心がけましょう。
上記を客観的に補足するために、ホームページなどの社員の声や、ニュースリリースを調査するとより納得感が出るかと思います。
志望動機で失敗しないために
志望動機にはその会社でやりたいことなども書くことがあると思いますので、
面接における大切な軸になると思います。
コンサル系はケース面接の比重がかなり大きいです。
志望動機と同じくしっかり準備していきましょう!
またこの志望動機でいけるか、一度プロの意見を聞いてみましょう。
▶️ 志望動機をプロの視点で添削してもらう
志望動機の添削をプロに相談
他にも色々受けたので、またご共有していきます!
書いてほしい企業あったらコメントなどいただけると嬉しいです:)



