KDDI株式会社への転職で使える志望動機の例文
今回はKDDI株式会社にしてみました。 : )
早速ですが、こんな悩みはありませんか?
・今の会社ではなかなか年収や役割が上がらない
・大手企業に挑戦したいが、年功序列や硬直的な文化が不安
・通信会社の仕事が具体的にイメージできない
KDDIは、
✔ 通信×DX・金融・エネルギーなど成長領域でキャリアを広げたい人
✔ 大手ならではの安定性と、挑戦できる環境の両立を求める人
✔ 激務になりすぎず、働き方とキャリアアップを両立したい人
に向いている企業です。
KDDI株式会社とは?会社概要と特徴
ざっくりと特徴は以下です。
特徴
海外における法人ソリューションやICTサービス展開あり。例えば、アメリカ法人「KDDI America, Inc.」がデジタル変革サービス・ICTソリューションを提供。海外通信サービスや地域展開も含む。現地スタッフと日本人スタッフが協働してグローバル案件を遂行する体制あり。人材育成制度として、海外での経験を積むための「海外研修」「留学」などもあります。
KDDIは高品質な通信ネットワークを核に、Telehouseを含むデータセンターとIoT・ライフデザインを組み合わせることで、顧客のDXやミッションクリティカルなシステムをワンストップで支援できる点が最大の強みです。
日本企業におけるKDDIの競合にはソフトバンク、楽天、NTT東日本などがあります。
比較調査を行い、KDDIでないとダメな理由を持っていきたいですね。
以下の記事を参考にしてみてください!
👉 ソフトバンクの転職情報を確認する
👉 楽天グループの転職情報を確認する
👉 NTT東日本の転職情報を確認する
KDDI株式会社の求人情報・募集職種と年収目安
現在募集中のKDDIの一般的な求人情報をまとめました。
募集職種・年収は変動するため、最新情報は必ず公式求人または転職エージェントでご確認ください。
| 職種 | 年収目安(参考) | 募集要項(概要) |
|---|---|---|
| IT/ソフトウェアエンジニア (アプリ・基盤・クラウド) |
500〜950万円前後 | ・通信サービス、業務システム、DX関連の開発・運用 ・クラウド(AWS/Azure等)、アプリ、データ基盤の設計・実装 ・内製開発やアジャイル開発の推進 ・Java、Python、クラウド技術などの実務経験が評価されやすい |
| ネットワーク/インフラエンジニア | 550〜1,000万円前後 | ・モバイル/固定通信ネットワークの設計・構築・運用 ・5G/次世代通信技術の導入・高度化 ・大規模インフラの安定運用・品質改善 ・通信、NW、サーバ、仮想化領域の経験者歓迎 |
| DX/ITコンサル・プロジェクトマネージャー | 600〜1,100万円前後 | ・社内外DX案件の企画・推進、PM業務 ・法人向けITソリューション・新規事業の立ち上げ支援 ・要件定義〜導入・定着までのプロジェクト管理 ・SI、コンサル、PM経験が評価されやすい |
| 法人営業/ソリューション営業 | 500〜900万円前後 | ・法人向け通信・DXソリューションの提案営業 ・クラウド、IoT、セキュリティ等の複合提案 ・顧客課題に基づく中長期的なアカウントマネジメント ・IT・通信業界での法人営業経験が活かせる |
| コーポレート職 (経営企画・人事・経理・法務 等) |
450〜850万円前後 | ・全社戦略、事業管理、制度設計などの本社業務 ・M&A、ガバナンス、人的資本経営の推進 ・各専門分野での実務経験を重視 ・大企業・上場企業での経験が評価されやすい |
※年収目安・募集要項は公式サイトの中途採用募集要項をもとにした代表的な例です。
実際の募集内容・条件は求人や時期により異なるため、最新情報は公式サイトまたは転職エージェントでご確認ください。
▶️KDDIの最新年収・募集ポジションを無料で確認する

KDDIの最新求人や選考情報はこちら
KDDI株式会社転職の面接フロー
KDDIの転職面接フローは一般的に以下となっております。
参考にしてみてください!
中途選考回数・内容
| ステップ | 実施者・特徴 | 面接/選考で確認される内容 |
|---|---|---|
| ①応募・書類選考 | 人事部+募集職種部門 | 職務経歴書・履歴書の内容を基に「応募ポジションとこれまでの実績・スキルがどのくらいマッチしているか」を確認。募集要件・経験年数・専門性・転職動機などが重視されます。 |
| ②適性検査/Webテスト(職種による) | 外部ベンダーまたは社内実施 | 募集職種によってオンラインでの適性検査(数理・論理・言語)、性格診断、ICTリテラシー等が実施されるケースあり。KDDI公式FAQにも「適性検査と面接を行います」と明記。 |
| ③第1面接 | 人事担当+募集部門の責任者またはマネージャー | 自身のキャリア説明・応募動機・志望職種でどう貢献できるかを問われる。KDDIでは「なぜ通信業界/なぜKDDIか」「入社後に実現したいこと」などが深掘りされる傾向あり。 |
| ④第2面接(場合によって第3面接) | 部門責任者・シニアマネージャー+人事部長クラス | 専門性・マネジメント経験・過去実績の深掘り、チームでの働き方・改善提案、KDDIの事業戦略への理解度などが問われる。選考回数は職種・経験レベルによって“2〜3回”が目安とされています。 |
| ⑤最終面接/条件提示面談 | 役員・経営層+人事責任者 | 応募者が長くKDDIで活躍できるか、文化・価値観へのフィット、キャリア・覚悟の確認。役職・待遇・配属部署など条件提示も含まれる場合あり。 |
| ⑥内定・オファー提示・入社準備 | 人事部/採用責任者 | 採用条件提示(役職・職務内容・待遇・配属等)、入社日調整、契約手続きなどが進行。KDDI公式FAQでは「応募から内定まではおおよそ1ヶ月〜1ヶ月半程度」としている。 |
📊 補足情報:
・選考回数は職種・経験レベルによって異なりますが、KDDI公式では「書類選考後、2〜3回程度の面接+適性検査」を予定しており、合計3〜4回前後が一般的な目安です。
・経験豊富な専門職や管理職ポジションでは、面接回数が4回以上となったり、プレゼンテーション課題やケーススタディ課題が出されることもあると転職支援記事で言及されています。
以下で選考した方々の生の声が確認できるので参考にしてみて下さい。
下記で過去の選考内容を知れる選考体験談(2万件以上)、出身企業・転職先を知れる転職体験談(5.000件以上)などのコンテンツの掲載しているので参考におすすめです。
職種別|KDDI株式会社志望動機の例文
志望動機例
上記を客観的に補足するために、ホームページなどの社員の声や、ニュースリリースを調査するとより納得感が出るかと思います。
志望動機で失敗しないために
志望動機にはその会社でやりたいことなども書くことがあると思いますので、
面接における大切な軸になると思います。
自信のある志望動機を完成させて、面接を突破していきましょう!
またこの志望動機でいけるか、一度プロの意見を聞いてみましょう。
▶️ 志望動機をプロの視点で添削してもらう

志望動機の添削はプロに相談
他にも色々受けたので、またご共有していきます!
書いてほしい企業あったらコメントなどいただけると嬉しいです:)



